郵便局巡り ~佐世保市 その4, 松浦市その2

今回は佐世保市の北西部及び松浦市方面をめぐってきました。
まずは神林簡易郵便局。・・・これは旧局で、移転したようです。

こちらが現在の同局。



県道18号線を北に向かいます。大加勢簡易郵便局。ネコがいました。

県道18号沿いにある、鹿町郵便局。この辺りはとても景色がきれいです。また、かつては炭鉱があったようで、各地に遺構があります。

さらに北へ、船石簡易郵便局。

江迎の手前にある、御堂簡易郵便局。ここから一気に松浦市の離島、鷹島に向かいます。

松浦市といっても、橋は唐津市に架けられています。車で行くには、ぐるっと唐津市にまわらねばなりません。

いよいよ、鷹島へ渡ります。

まずは北の端の阿翁浦へ。実は松浦市中心部への航路があります。

マグロが養殖されているようで、それらしい魚が。

郵便局を探すため、路地へ。

離島の雰囲気があります。

やっと見つけた、阿翁浦簡易郵便局。

島内を県道158号が縦貫しています。

始まりと終わり。

この県道を走り、今度は南端へ。三里簡易郵便局。

しまに来た雰囲気です。

これらの郵便局の中間にある、鷹島郵便局。風景印がありました。

かつては商店街までとはいかなくとも、いくつか商店があったのでしょう。

お昼ご飯を食べます。おとこめしに惹かれて、海道さんへ。

新鮮な海の幸の海鮮丼。地元の鷹島マグロも食べれました。

唐津市内に戻り、次は福島へ。途中で見かけた昭和バスの発着場。

福島も隣の市、伊万里市から入ります。

なにやらガスタンクを積んだトラックが往来しています。

入り口にあるマップ。どうやらLPGガス基地があるようです。

海の駅なるものがありました。

エビの看板。

まずは長崎福島土谷簡易郵便局。

このあたり、棚田が広がっています。

離島に珍しいとも思える、広大な棚田です。

道路を走っていると、なにやら橋のような、怪しいものが。

こんなのどかなところに、なんだろうと。

もう少し近くに行こうと、丘を下っていったら、古い冷蔵庫のようなものがぽつんとありました。

あとでわかったことですが、どうやら炭鉱関係の遺構だったようです。

この辺りも炭鉱があったころは大変に栄えていたのではないかと推測されます。これはもうバスが来なくなったバス停。

その近くにあった、多くの看板。

バス停の隣には商店がありましたが、今は廃墟のようでした。

かつての町役場と思われる、現在の松浦市役所福島支所。

その前にはバス停がありました。ここから伊万里行きのバスに乗れます。

支所近くにある、長崎福島郵便局。風景印がありました。

そこから一気に松浦市内に戻りました。田代簡易郵便局。県道61号線沿いにあります。

そこからずっと北に行き、星鹿郵便局。

先ほどの離島に行けるフェリーが発着する発着場の近くにある、長崎御厨郵便局。風景印がありました。

以上でほとんどの松浦市内の郵便局にはいけましたが、まだ残りがあります。

 

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